FC2ブログ

Entries

ICU Session 2010(6月9日変更有り)

会議について以下の点が変更となりました。

1)会議開催場所: 7月3,4日共にICU内となりました。
2)会議参加費: 上記変更に伴い、会議参加費が変更になりました。
3)募集期間の延長: 同様に、募集期間が7月26日までとなりました


会議の詳細及び参加方法については下記をご覧下さい。

宿泊ではないので会議時間は短くなってしまいましたが、
参加費が下がったので参加しやすくなったかと思います。
ぜひふるってご参加下さい。


=================================================================
               ICU Session 2010
--------食料安全保障と開発:国際的土地取引の規制について---------
=================================================================


【議題】食料安全保障と開発:国際的土地取引の規制について

【会議設定】
・会議:国連総会第二委員会
・会期:64会期
・公式言語:英語(議事進行及びスピーチ)
・非公式言語:日本語
・文章作成言語:英語


【会議スタッフ】
・会議監督兼議長:小森谷祐司(ICUMUN-OB、09年度全日本大会総会本会議会議監督)
・副議長:内田奈美(国立研究会)
・セクレタリー:岩井ちひろ(SFC模擬国連)

(副議長(受け付け終了)、セクレタリーを募集中です。詳細はこちら→http://icumun.blog74.fc2.com/blog-entry-39.html)

【議題解説】
 近年”食料安全保障”というトピックは穀物価格の高騰と共に注目を集めています。
また日本では食の安全、自給率といったキーワードと共に意識させることの多い言葉
でもあります。そして、そうした議論は「自国の食料安全保障」のみを対象とし、
他国の食料安全保障には無関心です。
 しかしながら、グローバル化の進む現代において、自国の食料安全保障を達成することが
他国の食料安全保障を侵害することに繋がる可能性があります。今回の会議で扱う国際的土地取引
の問題はその一例です。
 国際的土地取引とは、簡単に言えば先進国企業が自国に輸出する事を目的として、
途上国の土地を購入する事であり、この取引に対する国際的なルール作りはまだ十分には
行われていません。その結果として、現地住民の意向に合わない取引がなされたり、
取引の結果として現地住民の”食料安全保障”が脅かされる事態が発生しています。
 今回のICU Sessionでは「総会の議題として取り上げて議論するべきか否か」を議論した上で、
国際的土地取引に対するルール作りをするにあたっての国連の役割を考え、
実効的な指針を策定してもらいます。


【会議日程】
・6月27日(日):勉強会@ICU
①模擬国連って何ですか?
②模擬国連プロシージャー勉強会
③お試し会議(プロシージャー練習)
~休憩~
④国連/総会って何ですか?
⑤世界の食料事情
⑥土地取引問題って何ですか?
⑦これまでの会議
⑧議題解説
⑨おまけ:決議案ってどうやって作りますか?

・7月3日(土),4日(日): 模擬国連会議@ICUキャンパス内
いずれも12時~18時まで。

(最寄り駅:中央線三鷹駅、武蔵境駅)

【会議参加費用】
・勉強会参加費:500円(印刷代)
・会議参加費:500円(印刷代)
・その他交通費、食費等の実費
会議参加者の人数の都合上、開催場所がICUに変更になりました。


【会議参加資格】
・学年、学校、経験年数問わず(高校生も参加可能)。
・6月27日の勉強会に参加出来ること
(不可能な場合は個別対応有り)

【応募方法】
・下記URLよりお申し込み下さい。
https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&formkey=dHBaRjZFOUJWRnpxUUQ5ckRGRFR2M3c6MQ

=================================================================

皆様の参加をお待ちしております。
スポンサーサイト